冤罪で16年間囚われていた台湾の元死刑囚×獄中の彼を撮ったトシ・カザマ「日本とアジアの死刑を語る」

2018年11月1日開催

speaker:徐自強 (元死刑囚)トシ・カザマ (写真家)黃暐庭  (民間司法改革基金会 台湾台中主任)小川原 優之  (弁護士)
MC:ジョー横溝 (ライター、ラジオDJ) 

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殺害及び誘拐の疑いで16年間を1.3坪の死刑囚房で過ごし、昨年冤罪を晴らした台湾の元死刑囚・徐自強氏。

世界的なフォトグラファーで、アメリカ、アジア諸国の死刑囚や、刑場を撮影し、死刑の実情を伝えてきたトシ・カザマ氏。

このお二人と日台の専門家をお招きし、日本の死刑と冤罪を巡る司法の現状と、他のアジア諸国の死刑を巡る情勢を語って頂きます。

【日時】
2018年11月1日(木)
開場 17:30
開始 18:00
終了 20:00(予定)

【場所】
参議院議員会館  B107会議室(B1F)
千代田区永田町2-1-1

【参加費】
無料

「袴田事件」 再審棄却の衝撃 〜日本の裁判の問題点とは〜【死刑制度を考える討論会】

2018年7月1日放送
出演:西嶋勝彦(袴田再審事件主任弁護人)森炎(弁護士・元裁判官)田好弘(弁護士)
MC:ジョー横溝

静岡地裁の決定から東京高裁の決定の間に何が起きたのか
裁判員制度が導入されてから、2018年5月で10年目を迎えました。
誰もが「死刑」判決の判断に直面せざるを得ない状況にある中で、私たちは「死刑」について、どれほどの知識を持ち、どう考えれば良いのでしょうか?
犯罪被害や死刑制度などについて広く一般の、特に若い人たちと一緒に考えていこうと立ち上がった「TOKYO1351」。
niconicoと共同で死刑制度を考える第4回目の討論会を開催します。
今回は、52年前の1966年におきた「袴田事件」を取り上げ、弁護士、元裁判官、学者それぞれの立場で日本の裁判のあり方について考えます。